コウモリを自分で追い出す方法|侵入口の塞ぎ方と自分で対応してはいけないケース

コウモリ

❕本ページはPRが含まれております

夕暮れ時に家の周りをバサバサと飛び回る黒い影を見かけたり、ベランダやシャッター周りに不自然な黒いフンが落ちていたりして、「もしかして家にコウモリが住み着いているのでは?」と不安になっていませんか。

放っておくとフンによる悪臭や天井のシミ、ダニ・ノミの発生といった深刻な被害に繋がります。しかし、「一刻も早く退治したい!」と焦ってホウキで叩き落としたり、殺虫剤で殺そうとしたりするのは厳禁です。実は、コウモリは法律によって厳しく守られており、知らずに殺傷してしまうと罰則の対象になります。

この記事では、法律に違反することなく、自分で安全かつ確実にコウモリを追い出し、二度と侵入させないための全手順をわかりやすく解説します。必要な道具や費用、二次被害を防ぐフン掃除のコツまで網羅していますので、順を追って実践してください。

  1. 大前提:コウモリの捕獲・殺処分は法律で禁止されている
    1. 鳥獣保護管理法による罰則(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)
    2. 自分でできる合法な対処は「追い出し」と「侵入防止」のみ
  2. 自分で追い出せる時期・NGな時期【時期を誤ると死骸悪臭のリスク】
    1. 【適期】4月〜6月・9月〜10月(活発に動くベストシーズン)
    2. 【NG期①】7月〜8月は繁殖期(飛べない子どもが取り残される)
    3. 【NG期②】11月〜3月は冬眠期(忌避剤が効かず出ていかない)
  3. 実践前にチェック!侵入口の特定方法とネズミのフンとの見分け方
    1. 侵入口を見つける3つのサイン(黒い油汚れ・夕方の張り込み・フンの落下点)
    2. わずか1〜2cmの隙間から侵入!狙われやすい場所
    3. コウモリのフンの特徴と見分け方(乾燥して崩れやすい)
  4. コウモリを自分で追い出す3ステップ【失敗しない手順】
    1. ステップ1:日没直後を狙って忌避剤を使う(スプレー・燻煙剤の使い分け)
    2. ステップ2:閉じ込めを防ぐ「ワンウェイ出口」を設置して完全脱出を待つ
    3. ステップ3:戻れないよう侵入口を完全封鎖する(金網・パテ・コーキング)
  5. 自分で対策する場合の費用と必要な道具リスト
    1. 揃えるべき道具一覧と予算相場(合計約6,000円〜8,000円)
    2. おすすめの市販忌避グッズ(スプレー・くん煙剤・超音波のリアルな効果)
    3. 【緊急用】市販品が手元にないときの自作ハッカ油スプレーの作り方
  6. 追い出し後のフン清掃・消毒・ダニ対策【二次被害を防ぐ】
    1. 正しい清掃手順
    2. コウモリトコジラミ・マダニ対策(室内へのくん煙殺虫剤の併用)
  7. 賃貸(アパート・マンション)の場合は自分でやる前に管理会社へ
    1. 勝手なコーキングや穴埋めは原状回復トラブルの原因
    2. ベランダ・外壁は共用部分扱いになるケースと費用負担の目安
  8. 無理は禁物!専門業者に依頼すべき危険なケースと費用相場
    1. 2階以上の高所作業・屋根裏奥深くに巣がある場合
    2. 業者に依頼した場合の費用相場と大手2社の比較
  9. まとめ

大前提:コウモリの捕獲・殺処分は法律で禁止されている

コウモリ対策を始める前に、必ず把握しておくべき法律上の大原則があります。

鳥獣保護管理法による罰則(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)

日本国内の住宅に棲み着くコウモリ(主にアブラコウモリ)は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」の保護対象動物です。

行政の許可を受けずにコウモリを捕獲する・傷つける・殺す・飼育する行為は固く禁止されています。これに違反した場合、「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」という重い刑事罰が科される可能性があります。

自分でできる合法な対処は「追い出し」と「侵入防止」のみ

一般個人が自力で講じられる合法なアプローチは、以下の2点に限られます。

  • 忌避剤(コウモリが嫌がるハッカ油などのニオイ)を使い、自発的に外へ脱出させる(追い出し)
  • 完全に外へ出た後、二度と戻れないように侵入口を塞ぐ(再侵入防止)

「毒エサで駆除する」「ネズミ用粘着トラップで生け捕りにする」といった方法は違法にあたる可能性が高いため、絶対に行ってはいけません。

自分で追い出せる時期・NGな時期【時期を誤ると死骸悪臭のリスク】

コウモリ対策は実施するタイミングがすべてを左右します。時期を誤ると、追い出せないどころか家屋内で死骸が腐敗する悲惨な事態を招きます。

時期 コウモリの状態 自力対応の可否 理由
4月〜6月 活動期(春) ◎ 適期 越冬から目覚め、活発に飛び回るため追い出しやすい
7月〜8月 繁殖・子育て期 × NG期 飛べない幼獣が巣に残り、親だけ逃げて餓死・腐敗する
9月〜10月 活動期(秋) ◎ 適期 子どもが自立し、冬眠前の採餌で出入りが盛ん
11月〜3月 冬眠期 × NG期 代謝を落として深く眠り、忌避剤を使っても動かない

【適期】4月〜6月・9月〜10月(活発に動くベストシーズン)

春と秋は、夕方になると餌を求めて一斉に外へ飛び立ちます。忌避スプレーの刺激にも素早く反応するため、自力での追い出し作業が最もスムーズに進む時期です。

【NG期①】7月〜8月は繁殖期(飛べない子どもが取り残される)

真夏は出産と子育ての期間です。産まれたばかりの幼獣は飛ぶことができません。スプレー等で親だけを外へ追い出してしまうと、飛べない子どもが屋根裏や壁の中に残されて餓死します。腐敗した死骸から猛烈な悪臭やウジ虫、ハエが発生し、壁や天井を解体しなければ取り出せない重大トラブルに発展します。

【NG期②】11月〜3月は冬眠期(忌避剤が効かず出ていかない)

外気温が下がると、コウモリは断熱材の奥やすき間に潜り込み、体温を落として冬眠に入ります。感覚が著しく鈍っているため、強力なスプレーやくん煙剤を使っても逃げ出しません。冬場の作業は避け、春の目覚めを待つ必要があります。

実践前にチェック!侵入口の特定方法とネズミのフンとの見分け方

追い出しを成功させるには、まず「相手が本当にコウモリなのか」「どこから入っているのか」を突き止める必要があります。

侵入口を見つける3つのサイン(黒い油汚れ・夕方の張り込み・フンの落下点)

  • 黒い油汚れ(ラットサイン): コウモリの体表には皮脂や汚れが付着しています。出入り口となる外壁の継ぎ目や通気口のフチに、ススのような黒ずみや茶色い擦れ跡がないか探します。
  • 夕方の張り込み観察: 日没の15分前〜30分後に家の外に出て見上げます。暗がりの中で小さな影がバサバサと飛び出てくる場所を目視するのが確実です。
  • フンの落下点: ベランダの隅やエアコン室外機、窓サッシにフンが散乱している場合、その直上の外壁や屋根周りに隙間があります。

わずか1〜2cmの隙間から侵入!狙われやすい場所

アブラコウモリは骨格が非常にしなやかで、わずか1cm〜2cm程度の隙間(ボールペンが通る程度)があれば侵入できます。

  • 通気口・換気口(ガラリ・給気口のルーバーの隙間)
  • 屋根瓦の重なり・軒下と外壁の取り合い部
  • 雨戸やシャッターの収納ボックス(戸袋内部)
  • エアコン配管用の穴(配管パテが経年劣化で脱落した部分)

コウモリのフンの特徴と見分け方(乾燥して崩れやすい)

屋根裏やベランダにフンが落ちている場合、ネズミのフンと見極めるポイントは「崩れやすさ」と「内容物」です。

比較項目 コウモリのフン ネズミのフン
大きさ・形状 5〜10mm / 細長く両端が尖る 5〜15mm / 太めで丸みを帯びる
硬さ・質感 乾燥してパサパサ(粉々に崩れやすい) 湿り気・油分があり硬い(崩れにくい)
内容物 昆虫の羽や殻(光を当てるとキラキラ光る) 穀物、紙くず、毛など(光らない)
主な落下場所 ベランダ、窓サッシ、室外機上など(高所下) 床の隅、キッチン、家具の裏など(低所)

コウモリを自分で追い出す3ステップ【失敗しない手順】

侵入口と時期の確認が完了したら、作業に入ります。必ず次の3ステップ順に進めてください。

ステップ1:日没直後を狙って忌避剤を使う(スプレー・燻煙剤の使い分け)

作業は、コウモリが覚醒して外出しようとする日没直後(18時〜20時前後)に行います。昼間に作業すると、眠っているコウモリがパニックを起こしてさらに奥深くへ潜り込んでしまいます。

  • 狭い隙間(シャッターボックス・通気口・配管穴): 専用の「ノズル付きコウモリ忌避スプレー」を隙間に直接長めに吹き込みます。主成分であるハッカ油の強烈な刺激臭で、数分から十数分で飛び出します。
  • 広い空間(屋根裏・天井裏): 害虫用やネズミ用の「水を使うくん煙剤」を屋根裏で焚きます。煙が充満することで、息苦しさを感じたコウモリが換気口などから逃げていきます。

ステップ2:閉じ込めを防ぐ「ワンウェイ出口」を設置して完全脱出を待つ

スプレーをかけて何匹か出てきても、内部にまだ残っている可能性があります。ここで即座に塞ぐと閉じ込めてしまうため、一時的に「外には出られるが中には戻れないワンウェイ出口(一方通行フラップ)」を設置します。

【ワンウェイ出口(一方通行フラップ)の仕組み】

        [ 外 壁 ]
           │
           │  ┌───────────────┐
           └──┤ 侵入口(隙間)│
              └──────┬────────┘
                     │
          養生テープ │ ◀── 上辺・左右の3辺を壁に完全密着テープ留め
                     ▼
           ┌──────────────────┐
           │                  │
           │   厚手ビニール   │
           │   または防鳥網   │
           │                  │
           └────────┬─────────┘
                    │
                    ▼ ◀── 下辺だけはテープを貼らず「開放」しておく
                  [開口]

────────────────────────────────────────────
■ コウモリが出る時:内側からシートを押し広げて外へ脱出できる
■ コウモリが入る時:外から戻ろうとしてもシートが壁に張り付き入れない
────────────────────────────────────────────
  

このワンウェイ構造を設けて2〜3日様子を見守り、中に残る個体がゼロになったことを確実に確認します。

ステップ3:戻れないよう侵入口を完全封鎖する(金網・パテ・コーキング)

すべての個体が出払った段階で本封鎖を行います。コウモリは強い帰巣本能を持つため、隙間が残っていると何度でも戻ってきます。

【場所別:侵入口の封鎖マテリアル】

① 通気が必要な場所(通気口・換気ガラリ・軒天通気見切り)
   ▶ 使用材:ステンレス金網(網目10mm以下) / パンチングメタル
   ※ビス留め + 周囲を変性シリコンでシーリング

② 通気が不要な狭い隙間(エアコン配管穴・外壁クラック)
   ▶ 使用材:防獣パテ / 変性シリコンコーキング材
   ※奥までしっかり充填し、凹凸を残さないようヘラで均す

③ 瓦の隙間・波板の重なり
   ▶ 使用材:専用面戸(めんど)材 / バックアップ材+コーキング
  

自分で対策する場合の費用と必要な道具リスト

揃えるべき道具一覧と予算相場(合計約6,000円〜8,000円)

道具名 用途 費用の目安
コウモリ専用忌避スプレー 隙間への直接噴射・追い出し 1,500〜2,000円
ステンレス金網・パンチングメタル 通気口などの隙間塞ぎ 1,500〜2,500円
防獣パテ・コーキング材 配管や壁の隙間埋め 500〜1,000円
防護具(N95マスク・手袋・ゴーグル) フン清掃時の吸入・感染防止 1,500〜2,000円
消毒用エタノール/次亜塩素酸ナトリウム フン撤去後の除菌・消臭 500〜1,000円
合計 約5,500〜8,500円

おすすめの市販忌避グッズ(スプレー・くん煙剤・超音波のリアルな効果)

グッズの種類 即効性 持続性 適した場所 特徴・実情
スプレー(ハッカ油) × シャッター、通気口、配管隙間 噴射直後に出ていくが数時間で揮発する
くん煙剤(煙・水) 屋根裏、天井裏(密閉空間) 広範囲に煙が届く。火災報知器の養生必須
超音波発生器 × 屋根裏、ベランダ 当初は警戒するが数日で慣れて戻りやすい

【緊急用】市販品が手元にないときの自作ハッカ油スプレーの作り方

今夜すぐに追い出したいのに専用品がない場合は、薬局で揃う材料で応急スプレーを作れます。

  • 材料:無水エタノール10ml、精製水(または水道水)90ml、ハッカ油20〜30滴、スプレーボトル(ポリエチレン[PE]またはポリプロピレン[PP]製)
  • 作り方:ボトルにエタノールとハッカ油を入れてしっかり振って溶かした後、水を加えて再度よく混ぜ合わせます。

追い出し後のフン清掃・消毒・ダニ対策【二次被害を防ぐ】

無事にコウモリを追い出せても、作業は完了していません。残されたフンを放置すると深刻な健康被害を引き起こします。

正しい清掃手順

  1. 防護具の着用: N95マスク、ゴーグル、ゴム手袋を着用し、皮膚と粘膜を守ります。
  2. 湿らせて飛散を防ぐ: フンにエタノールや薄めた次亜塩素酸ナトリウム液を優しく吹きかけ、湿り気を与えて舞い上がりを抑えます。
  3. ペーパー等で静かに回収: ホウキで掃くと菌が舞うため、湿らせたペーパータオルやボロ布で静かに掻き集め、ビニール袋に密閉して可燃ゴミとして処分します。
  4. 仕上げの除菌: フンがあった場所に再度エタノールまたは次亜塩素酸液を吹き付け、しっかり消毒します。

コウモリトコジラミ・マダニ対策(室内へのくん煙殺虫剤の併用)

コウモリの体表には「コウモリトコジラミ」や「コウモリマダニ」が高確率で寄生しています。宿主がいなくなると、飢えたダニ・ノミが隙間から室内へ降りてきて人間を刺し、激しい痒みや炎症を引き起こします。

追い出し完了直後は、屋根裏や隣接する居室で家庭用くん煙殺虫剤(バルサンなど)を焚いて、室内に潜む寄生虫も一掃しておきましょう。

賃貸(アパート・マンション)の場合は自分でやる前に管理会社へ

賃貸住宅にお住まいの場合、DIYを始める前に知っておくべきルールがあります。

勝手なコーキングや穴埋めは原状回復トラブルの原因

外壁やベランダに勝手に穴を開けて金網を打ち付けたり、コーキング剤で埋めてしまったりすると、退去時に原状回復費用の支払いを求められるトラブルに発展します。

ベランダ・外壁は共用部分扱いになるケースと費用負担の目安

賃貸の外壁、通気口、ベランダの手すり壁などは「共用部分」に該当します。共用部の維持修繕義務はオーナー・管理会社側にあるため、駆除・修繕費用は大家側で全額負担してもらえるケースが大半です。自分で道具を買って作業する前に、必ずフンの写真を添えて管理会社に連絡を入れてください。

無理は禁物!専門業者に依頼すべき危険なケースと費用相場

作業前に、自分が自力駆除を行える安全な範囲にいるかセルフチェックを行ってください。

【作業前チェックリスト:自分でできる? 業者行き?】

□ 侵入口はハシゴを使わずに手が届く高さにあるか?(2階以上なら業者推奨)
□ 今の時期は適期(4〜6月、9〜10月)か?(7〜8月・11〜3月なら業者推奨)
□ 侵入口は1〜2箇所程度に特定できているか?
□ 屋根裏の断熱材がボロボロになっていないか?
□ 防護具(N95マスク、ゴーグル、ゴム手袋)を用意できたか?
□ 賃貸住宅の場合、管理会社への連絡・承諾を済ませたか?

※ 1つでも「いいえ」がある場合は、転落事故・法令違反・悪臭トラブルを防ぐため専門業者への相談を推奨します。
  

2階以上の高所作業・屋根裏奥深くに巣がある場合

  • 高所転落リスク: 2階の軒下や屋根の上での作業は転落死の危険が伴います。足場のない場所でのDIYは避けてください。
  • 侵入口の塞ぎ漏れ: 目視できる1箇所を塞いでも、建物の逆側に1.5cmの隙間があればそこから再侵入され、費用と労力が無駄になります。
  • 断熱材の汚染: 大量のフン尿が断熱材に染み込んでいる場合、断熱材の全交換と本格的なオゾン消臭・除菌作業が必要です。

業者に依頼した場合の費用相場と大手2社の比較

プロに頼んだ場合の相場は、部分的な追い出し・封鎖で2万〜4万円前後家全体の封鎖工事・足場設置・除菌清掃を含むと10万〜30万円前後が目安です。

サービス名 ハウスプロテクト 駆除ザウルス
特徴・強み リフォーム会社母体で隙間封鎖と建物修繕に強い 創業実績が長く、テレビ・メディア出演多数の老舗
保証期間 最長10年保証 最長10年保証
現地調査・見積 完全無料(追加請求なし) 完全無料(相見積もり歓迎)
こんな人におすすめ ・侵入口を徹底的に塞ぎきってほしい
・フンで汚れた箇所の清掃や修繕も頼みたい
・実績と知名度を最重要視したい
・他社との相見積もりで比較検討したい
詳細リンク 👉 ハウスプロテクトの無料診断 👉 駆除ザウルスの無料見積もり

まとめ

コウモリの自力対策を成功させる鍵は、「殺傷せず、春か秋の日没直後に追い出し、ワンウェイ出口を経て1cmの隙間も残さず塞ぐこと」です。

  • 鳥獣保護管理法があるため、捕獲・殺処分は不可。合法な対策は「追い出し」と「封鎖」のみ。
  • 7〜8月(子育て期)と11〜3月(冬眠期)は作業NG。適期は4〜6月と9〜10月。
  • 侵入口は1〜2cm。スプレー等で日没に追い出した後、ワンウェイ出口で確実にゼロにしてから完全封鎖する。
  • フン掃除に掃除機は絶対に使わない。湿らせて拭き取り、室内にはくん煙殺虫剤を撒いてダニを防ぐ。
  • 2階以上の高所作業や、侵入口が多岐にわたる場合は、転落防止と再発ゼロのために専門業者を活用する。

 

タイトルとURLをコピーしました